復興事業計画位置付け取組み 個票
取組の柱5
復 復 復 興 興 興 の の の 推 推 推 進 進 進
国・県等との連携を強化するほか、復興に向けた組織の
見直しや財源の確保等に取り組むなど、復興を推進するた
めに必要な体制の構築に取り組みます。
取組名 所管部名 事業区分 頁
№1 復興に向けた内部組織体制 行政経営部 既存・継続 3
№2 計画の進行管理体制 行政経営部 既存・継続 6
№3 復旧・復興に向けた組織体制の再編・強化 総務部 既存・継続 10
№4 大学等と地域の連携したまちづくりの推進 行政経営部 既存・継続 13
№5 国・県等の復興制度等の活用 行政経営部 既存・継続 16
№6 国・県等関係機関の誘致 行政経営部 既存・継続 22
№7 国、県、市、市内団体等との連絡調整 行政経営部 既存・継続 25
№8 他自治体等からの応援職員の配置 総務部 既存・継続 27
№9 いわき市災害救援(復興支援)ボランティアセン ターの設置
市民協働部 既存・継続 30
№10 職員の研修体制の充実 総務部 既存・継続 32
№11 いわきの復興、未来を担う人材の育成 教育委員会 既存・継続 35
№12 国、県等への要望活動 行政経営部 既存・継続 38
新規 復興グランドデザインの具現化に向けた取組み に対する支援
行政経営部 新規・未着手 41
№13 財源の確保
財政部 総務部
既存・継続 43
№14 原子力災害に係る適正な賠償の請求 財政部 既存・継続 47
【事業区分の摘要】
既 存…復興事業計画(第三次)に位置付けのあった取組み
新 規…復興事業計画(第三次)に位置付けがなく、(第四次)から新たに位置付けとなる取組み 終 了…復興事業計画(第四次)策定時点で既に終了した取組み
継 続…復興事業計画(第三次)に位置付けのあった取組みで、継続している取組み 拡 大…復興事業計画(第三次)に位置付けのあった取組みで、拡大している取組み 未着手…復興事業計画(第四次)から新たに位置付けとなる取組みで、着手していない取組 着手済…復興事業計画(第四次)から新たに位置付けとなる取組みで、既に着手している取組み
取組の柱1 取組の柱 2 取組の柱3 取組の柱 4 取組の柱5
Ⅰ 復興事業計画(第三次)への位置付け内容
取組の柱5 ⑴ 復興に向けた組織体制の強化 №1
取組名
復興に向けた内部組織体制
所管部名 行政経営部 事業区分 既存・継続
取組内容
❏いわき市東日本大震災復興本部の設置。
❏いわき市東日本大震災復興本部会議の開催。
❏復興支援室の設置。(平成23年6月1日~)
取組期間
H23 H24 H25 H26 H27
取組工程
○ 市 復 興 本 部 会 議の設置・開催
(全34回開催)
○復興支援室 の設置
○ 市 復 興 本 部 会議の開催
(全37回開催)
○ 復 興 支 援 室 に よ る 被 災 者 支 援 の 総 合 調 整
○同左 ○同左 ○同左
事業費
(千円) ― ― ― ― ―
Ⅱ 平成 23 年度取組状況
23 年度の取組内容
❏復興本部会議
庁内組織として市東日本大震災復興本部を設置し、本市復興に資する案件について、随時、復 興本部会議を開催し、速やかな意思決定に結びつけ、復興事業の推進を図った。
【平成23年度実績】・開催回数:全34回(被災者支援関係、市復旧・復興計画関連、実施計画 関連、原子力災害対策関連、復興交付金事業関連など)
❏復興支援室
平成23年6月1日から、被災者支援に係る総合調整を行う「復興支援室」を新たに設けた。
【主な取り組み】
・被災者支援パンフレットの作成、配付
・被災者支援システムの導入
・双葉8町村との意見交換、情報共有
・原発避難者特例法に基づく特例事務の総合調整
Ⅲ 平成 24 年度取組状況
24 年度の取組内容
❏復興本部会議
復興本部会議を開催し、引き続き、本市復興に資する案件について、速やかな意思決定に結び つけるとともに、復興事業計画の進捗状況を確認した。
【平成24年度】・開催回数:全37回(復興交付金事業、復興特区関連、地域防災計画関連、復 旧・復興計画関連など)
❏復興支援室
引き続き、復興支援室で被災者支援に係る総合調整を行った。
・被災者支援関連の取組に関する総合調整
・復興に関する国・県との諸調整
・本市をはじめ、双葉郡等との復興に関する協議への参加
Ⅳ 平成 25 年度取組状況
25 年度の取組内容
❏復興本部会議
復興本部会議を開催し、引き続き、本市復興に資する案件について、速やかな意思決定に結び つけるとともに、復興事業計画の進捗状況を確認した。
【平成25年度】・開催回数:全19回(復興交付金事業、福島定住等緊急支援交付金事業、復興 特区関連、復興事業計画関連など)
❏復興支援室
引き続き、復興支援室で被災者支援に係る総合調整を行った。
・被災者支援関連の取組に関する総合調整
・復興に関する国・県との諸調整
・本市をはじめ、双葉郡等との復興に関する協議への参加
Ⅴ 平成 26 年度の取組み
26 年度の取組内容
❏復興本部会議
復興本部会議を開催し、引き続き、本市復興に資する案件について、速やかな意思決定に結び つけるとともに、復興事業計画の進捗状況を確認する。
❏復興支援室
引き続き、復興支援室で被災者支援に係る総合調整を行う。
・被災者支援関連の取組に関する総合調整
・復興に関する国・県との諸調整
・本市をはじめ、双葉郡等との復興に関する協議への参加
取組の柱1 取組の柱 2 取組の柱3 取組の柱 4 取組の柱5
Ⅵ 復興事業計画(第四次)への位置付け内容(案)
取組の柱5 ⑴ 復興に向けた組織体制の強化 №1
取組名
復興に向けた内部組織体制
所管部名 行政経営部 事業区分 既存・継続
取組内容
❏いわき市東日本大震災復興本部の設置
❏いわき市東日本大震災復興本部会議の開催
❏復興支援室の設置(平成23年6月1日~)
取組期間
H23 H24 H25 H26 H27
取組工程
○ 市 復 興 本 部 会 議の設置・開催
(全34回開催)
○復興支援室 の設置
○ 市 復 興 本 部 会 議の開催
(全37回開催)
○ 復 興 支 援 室 に よ る 被 災 者 支 援 の総合調整
○ 市 復 興 本 部 会 議の開催
(全19回開催)
○ 復 興 支 援 室 に よ る 被 災 者 支 援 の総合調整
○同左 ○同左
Ⅰ 復興事業計画(第三次)への位置付け内容
取組の柱5 ⑴ 復興に向けた組織体制の強化 №2
取組名
計画の進行管理体制
所管部名 行政経営部 事業区分 既存・継続
取組内容
❏市復興事業計画の進行管理をする体制を構築する。
・庁内組織:いわき市東日本大震災復興本部
・外部組織:いわき市行政経営市民会議
❏市総合計画後期基本計画(復興事業計画を含む)の見直し等の基礎資料として、各種基礎調査を実 施する。
・基礎調査の実施(人口推計、市民アンケート)
取組期間
H23 H24 H25 H26 H27
取組工程
【庁内】
○ 市 東 日 本 大 震 災 復 興 本 部 会議の設置・開 催
(全34回開催)
【庁外】
○ 行 政 経 営 市 民 会 議 開 催 に 向けた準備
【庁内】
○ 市 東 日 本 大 震 災 復 興 本 部 会 議 の開催
【庁外】
○ 市 行 政 経 営 市 民会議の設置・開 催
【庁内】
○ 市 東 日 本 大 震 災 復 興 本 部 会 議 の開催
【庁外】
○ 市 行 政 経 営 市 民会議の開催
【基礎調査】
○人口推計
【庁内】
○ 市 東 日 本 大 震 災 復 興 本 部 会 議 の開催
【庁外】
○ 市 行 政 経 営 市 民会議の開催
【基礎調査】
○人口推計、市民 アンケート
【庁内】
○ 市 東 日 本 大 震 災 復 興 本 部 会 議 の 開 催
【庁外】
○ 市 行 政 経 営 市 民 会議の開催
【基礎調査】
○人口推計
【計画見直し】
○ 市 総 合 計 画 後 期 基 本 計 画 ( 復 興 事 業計画を含む)
事業費
(千円) ― ― 2,237 ― ―
Ⅱ 平成 23 年度取組状況
23 年度の取組内容
❏庁内組織として市東日本大震災復興本部を設置し、本市復興に資する案件について、随時、復 興本部会議を開催し、速やかな意思決定に結びつけ、復興事業の推進を図った。
【平成23年度実績】・開催回数:全34回(被災者支援関係、市復旧・復興計画関連、実施計画 関連、原子力災害対策関連、復興交付金事業関連など)
❏復興を含めた本市の新しいまちづくりの推進状況を管理する「市行政経営市民会議」の設置に 向けた検討を行った。
取組の柱1 取組の柱 2 取組の柱3 取組の柱 4 取組の柱5
Ⅲ 平成 24 年度取組状況
24 年度の取組内容
[庁内組織]❏引き続き、復興本部会議を開催し、本市復興に資する案件について、速やかな意思決定に結び つけるとともに、復興事業計画の進捗状況を確認した。
【平成24年度】・開催回数:全37回(復興交付金事業、復興特区関連、地域防災計画関連、復 旧・復興計画関連など)
[庁外組織]
❏行政経営市民会議を設置(平成24年5月29日設置)
・広く市民の意見を反映しながら、総合計画基本計画や復興事業計画等を推進する ため、市内各界各層の市民20名で構成する行政経営市民会議を設置した。
・適宜、復興事業計画の進捗状況や第二次復興事業計画の策定に関して会議を開催した。 第1回 5月29日開催 ・基本的な計画についての説明
第2回 7月13日開催 ・取組の柱1「被災者の生活再建」について 第3回 8月7日開催 ・取組の柱2「生活環境の整備・充実」について 第4回 8月23日開催 ・取組の柱4「経済・産業の再生・創造」について 第5回 9月11日開催 ・取組の柱3「社会基盤の再生・強化」について
・取組の柱5「復興の推進」について
第6回 9 月 24 日開催 ・新たな取組みについて(既に方針決定し、取組みを進めているも の)
・市民会議におけるこれまでの意見の整理について 第7回 12月21日開催 ・市復興事業計画(第二次)(素案)について
報 告 12月26日報告 ・市復興事業計画(第二次)に係る市行政経営市民会議からの市長 への報告について
※平成24年12月26日 復興事業計画(第二次)策定
Ⅳ 平成 25 年度取組状況
25 年度の取組内容
[庁内組織]
❏復興本部会議
引き続き、復興本部会議を開催し、本市復興に資する案件について、速やかな意思決定に結び つけるとともに、復興事業計画の進捗状況を確認した。
【平成25年度】・開催回数:全19回(復興交付金事業、福島定住等緊急支援交付金事業、復興 特区関連、復興事業計画関連など)
[庁外組織]
❏引き続き、行政経営市民会議(市内各界各層の市民20名で構成)において、復興事業計画の進 捗状況を確認した。
・適宜、復興事業計画の進捗状況や第三次復興事業計画の策定に関して会議を開催した。 第1回 5月31日開催 ・市復旧計画の進捗状況(平成24年度末)について
第2回 8月 2日開催 ・市復興事業計画(第二次)の進捗状況について 第3回 11月29日開催 ・取組の柱1「被災者の生活再建」について
・取組の柱2「生活環境の整備・充実」について 第4回 12月13日開催 ・取組の柱3「社会基盤の再生・強化」について ・取組の柱4「経済・産業の再生・創造」について 第5回 12月20日開催 ・取組の柱5「復興の推進」について
・「重点施策」について
第6回 1月17日開催 ・市復興事業計画(第三次)(素案)について
報 告 1月 24 日報告 ・市復興事業計画(第三次)に係る市行政経営市民会議からの市長 への報告について
※平成26年1月31日 復興事業計画(第三次)策定
[基礎調査]
❏平成27年度の市総合計画後期基本計画(復興事業計画含む)の見直しに向け、人口推計等の基 礎調査を実施した。
Ⅴ 平成 26 年度の取組み
26 年度の取組内容
[庁内組織]
❏復興本部会議
引き続き、復興本部会議を開催し、本市復興に資する案件について、速やかな意思決定に結び つけるとともに、復興事業計画の進捗状況を確認する。
[庁外組織]
❏引き続き、行政経営市民会議(市内各界各層の市民20名で構成)において、復興事業計画の進 捗状況を確認するとともに、復興事業計画(第四次)の策定に関して会議を開催する。
取組の柱1 取組の柱 2 取組の柱3 取組の柱 4 取組の柱5
Ⅵ 復興事業計画(第四次)への位置付け内容(案)
取組の柱5 ⑴ 復興に向けた組織体制の強化 №2
取組名
計画の進行管理体制
所管部名 行政経営部 事業区分 既存・継続
取組内容
❏市復興事業計画の進行管理をする体制を構築する。
・庁内組織:いわき市東日本大震災復興本部
・外部組織:いわき市行政経営市民会議
❏市総合計画後期基本計画(復興事業計画を含む)の見直し等の基礎資料として、各種基礎調査を実 施する。
・基礎調査の実施(人口推計、市民アンケート)
取組期間
H23 H24 H25 H26 H27
取組工程
【庁内】
○ 市 東 日 本 大 震 災 復 興 本 部 会議の設置・開 催
(全34回開催)
【庁外】
○ 行 政 経 営 市 民 会 議 開 催 に 向けた準備
【庁内】
○ 市 東 日 本 大 震 災 復 興 本 部 会 議 の開催
【庁外】
○ 市 行 政 経 営 市 民会議の設置・開 催
【庁内】
○ 市 東 日 本 大 震 災 復 興 本 部 会 議 の開催
【庁外】
○ 市 行 政 経 営 市 民会議の開催
【基礎調査】
○人口推計
【庁内】
○ 市 東 日 本 大 震 災 復 興 本 部 会 議 の開催
【庁外】
○ 市 行 政 経 営 市 民会議の開催
【庁内】
○ 市 東 日 本 大 震 災 復 興 本 部 会 議 の 開 催
【庁外】
○ 市 行 政 経 営 市 民 会議の開催
【計画見直し】
○復興事業計画
Ⅰ 復興事業計画(第三次)への位置付け内容
取組の柱5 ⑴ 復興に向けた組織体制の強化 №3
取組名
復旧・復興に向けた組織体制の再編・強化
所管部名 総務部 事業区分 既存・継続
取組内容
❏原子力災害の克服、津波被災地域の再生、小名浜港周辺地域一体整備・再生などの、復旧・復興に 向けた取組みを迅速かつ着実に推進するため、組織体制の再編・強化を必要に応じ行う。
取組期間
H23 H24 H25 H26 H27
取組工程
○ 復 興 支 援 室 新設(6月)
○ 原 子 力 災 害 対 策 課 新 設
(H24年1月)
○ 放 射 線 健 康 管 理 セ ン タ ー 新設(H24 年 1 月)
○ 都 市 復 興 推 進 課新設(4月)
○ 職 員 配 置 の 重 点化・適正化
○ 原 子 力 災 害 対 策 課 の 係 体 制 の 再編・強化(4月)
○ 都 市 復 興 推 進 課 の 係 体 制 の 再 編・強化(4月)
○ 観 光 交 流 課 新 設(4月)
○ 職 員 配 置 の 重 点化・適正化
○ 秘 書 室 及 び ふ るさと再生課、ふ る さ と 発 信 課 の 新設
○ 除 染 対 策 課 の 新設
○子ども・子育て 支 援 室 及 び 子 育 て支援課、子ども 家庭課の新設
○ 交 流 推 進 室 の 新設
○ 職 員 配 置 の 重 点化・適正化
○ 必 要 に 応 じ た 組 織体制の見直し
○ 職 員 配 置 の 重 点 化・適正化
事業費
(千円) ― ― ― ― ―
Ⅱ 平成 23 年度取組状況
23 年度の取組内容
❏原子力災害対策については、全庁的な視点に立ちながら、迅速かつ総合的、一体的な取組みに より市民の安全・安心を最大限確保するため、平成23年7月に災害対策本部内に設置した「原子 力災害プロジェクト・チーム」を発展的に見直し、空間放射線量のモニタリングや除染体制の整 備などの原子力災害対策全般の総合調整を担う「原子力災害対策課」を平成24年1月に新設した。
❏内部被ばくなど放射線の影響による健康不安の解消や放射線に係る健康管理対策の強化を図る ため、「放射線健康管理センター」についても新年度に先駆け、平成24年1月に新設した。
取組の柱1 取組の柱 2 取組の柱3 取組の柱 4 取組の柱5
Ⅲ 平成 24 年度取組状況
24 年度の取組内容
❏広範かつ甚大な津波被災地や本市復興のシンボルとなる小名浜港背後地の復興・再生に向け、 震災復興土地区画整理事業等を推進するため、都市建設部の組織体制の見直し及び職員配置の充 実強化等を図った。
・都市建設部内に復興担当次長を配置
・都市復興推進課を新設(管理係、市街地整備係、沿岸域復興推進係、小名浜港周辺復興推進係)
・小名浜区画整理事務所内に沿岸域復興推進係を新設
・勿来区画整理事務所内に沿岸域復興推進第一・第二係を新設
Ⅳ 平成 25 年度取組状況
25 年度の取組内容
❏除染の設計や現場管理などにおいて、役割の明確化や専門性の確保を図り、除染業務をさらに 効果的・効率的に進めるため、原子力災害対策課に「除染対策係」を新設した。
❏豊間・薄磯地区の震災復興土地区画整理事業を円滑かつ迅速に進めるため、都市復興推進課「沿 岸域復興推進係」を「沿岸域復興推進第一係」及び「沿岸域復興推進第二係」に再編した。
❏東日本大震災以降の本市を取り巻く外部環境に柔軟かつ迅速に対応し、国内外の観光・交流の 促進を一体的・戦略的に進めるため、観光物産課と交流事業推進課を統合し、「観光交流課」を新 設した。(企画係、事業係、交流係、施設係)
Ⅴ 平成 26 年度の取組み
26 年度の取組内容
❏津波被災地をはじめとした市内の被災者に対する支援を強化するとともに、広聴機能を強化し、 市政執行に関する市民等からの意見・提案を市政に的確に反映することを目的に、行政経営部内 に「ふるさと再生課」を新設した。
❏併せて、広報機能を強化し、新たにソーシャル・ネットワーキング・サービスを活用するなど、 積極的な市政情報を発信することを目的に、「ふるさと発信課」を新設した。
❏また、市長のトップマネジメントの強化を図るため、新設するふるさと再生課、ふるさと発信 課及び秘書課を統括する「秘書室」を行政経営部内に新設した。
❏市除染実施計画に基づき実施する市内各地区の除染について、さらに効率的・効果的な推進を 図ることを目的に、行政経営部内に「除染対策課」を新設した。
❏子ども・子育てに関する施策・事業の総合調整を図るため、子育て支援課及び子ども家庭課を 統括する「子ども・子育て支援室」を保健福祉部内に新設した。
❏併せて、保育所や放課後児童クラブ等の施設におけるサービスに関する業務や、子ども・子育 て支援事業計画策定業務など、子育てと就労の両立等の効果的な支援を目的に、保健福祉部内に
「子育て支援課」を新設した。
❏また、児童手当や子ども医療費等の給付サービスに関する業務や、母子保健に関する業務など、
「子ども家庭課」を新設した。
Ⅵ 復興事業計画(第四次)への位置付け内容(案)
取組の柱5 ⑴ 復興に向けた組織体制の強化 №3
取組名
復旧・復興に向けた組織体制の再編・強化
所管部名 総務部 事業区分 既存・継続
取組内容
❏原子力災害の克服、津波被災地域の再生、小名浜港周辺地域一体整備・再生などの、復旧・復興に 向けた取組みを迅速かつ着実に推進するため、組織体制の再編・強化を必要に応じ行う。
取組期間
H23 H24 H25 H26 H27
取組工程
○ 復 興 支 援 室 新設(6月)
○ 原 子 力 災 害 対 策 課 新 設
(H24年1月)
○ 放 射 線 健 康 管 理 セ ン タ ー 新設(H24 年 1 月)
○ 都 市 復 興 推 進 課新設(4月)
○ 職 員 配 置 の 重 点化・適正化
○ 原 子 力 災 害 対 策 課 の 係 体 制 の 再編・強化(4月)
○ 都 市 復 興 推 進 課 の 係 体 制 の 再 編・強化(4月)
○ 観 光 交 流 課 新 設(4月)
○ 職 員 配 置 の 重 点化・適正化
○ 秘 書 室 及 び ふ るさと再生課、ふ る さ と 発 信 課 の 新設
○ 除 染 対 策 課 の 新設
○子ども・子育て 支 援 室 及 び 子 育 て支援課、子ども 家庭課の新設
○ 交 流 推 進 室 の 新設
○ 職 員 配 置 の 重 点化・適正化
○ 必 要 に 応 じ た 組 織体制の見直し
○ 職 員 配 置 の 重 点 化・適正化
取組の柱1 取組の柱 2 取組の柱3 取組の柱 4 取組の柱5
Ⅰ 復興事業計画(第三次)への位置付け内容
取組の柱5 ⑴ 復興に向けた組織体制の強化 №4
取組名
大学等と地域の連携したまちづくりの推進
所管部名 行政経営部 事業区分 既存・継続
取組内容
❏市と大学等で締結している連携協定を積極的に活用し、当該大学等が有する知的財産、人的資源を 生かしながら、本市が抱える地域課題の解決に結びつくような解決策の企画、立案、調査、研究等を 実施し、その成果を反映させる。
❑平成23年8月10日に筑波大学と震災復興に向けた連携及び協力に関する協定を締結
取組期間
H23 H24 H25 H26 H27
取組工程
○ 大 学 等 と 連 携し、課題解決 策 の 企 画 、 立 案、調査、研究 等を実施
○同左 ○同左 ○同左 ○同左
事業費
(千円) 11,661 9,238 9,336 ― ―
Ⅱ 平成 23 年度取組状況
23 年度の取組内容
❏平成23年度からは対象事業を「東日本大震災からの復旧・復興に向けた課題の解決に結びつく 事業」に限定し、調査・研究等を行った。
【平成23年度採択事業】
・地域コミュニティの絆をつなぐポータルサイトの開発事業 (いわき明星大学・福島工業高 等専門学校・市民協働課)
・中山間地域の飲料水の確保対策事業 (いわき明星大学・市民生活課)
・いわき市における災害廃棄物の減量化リサイクルに関する検討事業 (福島工業高等専門学 校・土木課)
・いわき市物産品および観光商品の高度化と体制整備による風評被害克服・地域活性化のため の調査・検証実験事業(東日本国際大学・観光物産課)
・被災児童生徒に対するこころのケアの進め方と支援システムの構築事業 (いわき明星大学・ 総合教育センター)
・いわき市における放射性物質分布調査(福島工業高等専門学校・農政水産課)
Ⅲ 平成 24 年度取組状況
24 年度の取組内容
❏平成23年度に引き続き、東日本大震災から復旧・復興に向けた課題の解決に資する事業につい て、調査・研究等を行った。
【平成24年度採択事業】
・沿岸部被災自治会における情報伝達・共有に向けたポータルサイトの実証実験及び有効性の 検証(いわき明星大学・福島工業高等専門学校・市民協働課)
・被災児童生徒に対するこころのケアの進め方と支援システムの構築(いわき明星大学・総合 教育センター)
・焼却飛灰からのセシウムの除去と回収による除染システムの構築(福島工業高等専門学校・ 環境整備課)
・大型商業施設と共存した地域経済復興に関する研究(東日本国際大学・都市計画課)
・震災による買い物環境の変化と、将来に向けた買い物利便性の確保と向上について(筑波大 学・商工労政課)
Ⅳ 平成 25 年度取組状況
25 年度の取組内容
❏平成23年度・24年度と同様に、東日本大震災から復旧・復興に向けた課題の解決に資する事業 について、調査・研究等を行った。
また、平成25年度においては、従来の本市からの課題提起に加え、大学等からも課題提起を受け ることとした。
【平成25年度採択事業】
・震災による買い物環境の変化と、将来に向けた買い物利便性の確保と向上について【継続】(筑 波大学・商工労政課)
・大型商業施設と地元産業(商業・農林水産業)に関する研究【継続】(東日本国際大学・都市 計画課・商工労政課)
・授産製品の販路拡大と新たな商品・サービス開発(東日本国際大学・障がい福祉課)
・介護予防事業の効果検証と今後の方策について(運動機能維持)(東日本国際大学・長寿介護 課)
・介護予防事業の効果研修と今後の方策について(低栄養予防)(いわき明星大学・長寿介護課)
・焼却飛灰の減容化と放射性セシウムの分離・濃縮技術の開発(福島工業高等専門学校・環境 整備課)
Ⅴ 平成 26 年度の取組み
26 年度の取組内容
❏平成23年度以降と同様に、東日本大震災から復旧・復興に向けた課題の解決に資する事業につ いて、調査・研究等を行う。
【平成26年度採択事業】
・原子力災害時の広域避難にかかる市民意識調査及び分析(いわき明星大学・原子力対策課)
・公園施設などを用いた興業によるシティーセールス、交流人口の拡大、地域経済波及に関す る研究(東日本国際大学、公園緑地課)
・震災による移動需要の変化や将来に向けて持続可能な公共交通の確保に関する調査研究(筑 波大学・総合交通対策室)
・土曜学習における地域人材の参加による社会・自然体験活動の実施(筑波大学・生涯学習課)
取組の柱1 取組の柱 2 取組の柱3 取組の柱 4 取組の柱5
Ⅵ 復興事業計画(第四次)への位置付け内容(案)
取組の柱5 ⑴ 復興に向けた組織体制の強化 №4
取組名
大学等と地域の連携したまちづくりの推進
所管部名 行政経営部 事業区分 既存・継続
取組内容
❏市と大学等で締結している連携協定を積極的に活用し、当該大学等が有する知的財産、人的資源を 生かしながら、本市が抱える地域課題の解決に結びつくような解決策の企画、立案、調査、研究等を 実施し、その成果を反映させる。
❑平成23年8月10日に筑波大学と震災復興に向けた連携及び協力に関する協定を締結
取組期間
H23 H24 H25 H26 H27
取組工程
○ 大 学 等 と 連 携し、課題解決 策 の 企 画 、 立 案、調査、研究 等を実施
○同左 ○同左 ○同左 ○同左
Ⅰ 復興事業計画(第三次)への位置付け内容
取組の柱5 ⑵ 国・県や関係団体等との連携 №5
取組名
国・県等の復興制度等の活用
所管部名 行政経営部 事業区分 既存・継続
取組内容
❑本市の復興に向けて、東日本大震災復興特区制度や東日本大震災復興交付金など、国・県等の制度 等の効果的活用を図る。
・復興交付金制度の活用
・福島定住等緊急支援交付金制度の活用
・長期避難者生活拠点形成交付金制度の活用
・復興推進計画の活用
・復興整備計画の活用
取組期間
H23 H24 H25 H26 H27
取組工程
○ 復 興 交 付 金 制度の活用
○ 復 興 推 進 計 画の活用
○ 復 興 整 備 計 画の活用
○同左 ○ 復 興 交 付 金 制 度の活用
○ 福 島 定 住 等 緊 急 支 援 交 付 金 制 度の活用
○ 長 期 避 難 者 生 活 拠 点 形 成 交 付 金制度の活用
○ 復 興 推 進 計 画 の活用
○ 復 興 整 備 計 画 の活用
○同左 ○同左
事業費
(千円) ― ― ― ― ―
取組の柱1 取組の柱 2 取組の柱3 取組の柱 4 取組の柱5
Ⅱ 平成 23 年度取組状況
23 年度の取組内容
[復興交付金制度の活用]❏平成23年12月26日に復興特別区域法が施行されたことに伴い、本市でも積極的に活用
【実績】平成24年1月 :第1次申請 44事業 事業費ベースで約149.3億円が採択 平成24年4月 :第2次申請 21事業 事業費ベースで約136.5億円が採択 平成24年6月 :第3次申請 13事業 事業費ベースで約 75.5億円が採択 平成24年10月:第4次申請 58事業 事業費ベースで約363.1億円が採択 平成25年1月 :第5次申請 16事業 事業費ベースで約 45.3億円が採択 平成25年5月 :第6次申請 21事業 事業費ベースで約 46.5億円が採択 平成25年10月:第7次申請 34事業 事業費ベースで約95.4億円が採択 平成26年1月 :第8次申請 33事業 事業費ベースで約68.6億円が採択 平成26年5月 :第9次申請 14事業 事業費ベースで約13.1億円が採択 合計 約993.5億円(延事業数254事業、実事業数152事業) [復興推進計画の活用]
≪県との共同申請≫
❏本市の産業集積区域に関し、「ふくしま産業復興投資促進特区」として平成24年2月29日に申 請を行い、平成24年4月20日に111区域が認定された。
≪県単独申請≫
❏福島県全体として、「医療機器製造販売業等の許可基準の緩和」について、平成24年2月29日 に申請を行い、平成24年3月16日に認定された。
[復興整備計画の活用]
❏土地利用の再編に関する許可・手続きの特例等を受けるため、復興整備計画の作成等について 検討を行った。
Ⅲ 平成 24 年度取組状況
24 年度の取組内容
[復興交付金制度の活用]❏復興交付金の期間である平成27年度までの間、数度の申請が予定されているため、積極的に活 用を図った。(※実績はH23年度の取組内容に記載)
[復興推進計画の活用]
≪県との共同申請≫
❏確定拠出年金の脱退一時金の支給要件の緩和に関し、「福島県確定拠出年金復興特区」として平 成24年7月19日に申請を行い、平成24年8月3日に認定された。
≪いわき市単独申請≫
❏観光業及び関連業種の税制上の特例措置に関し、「サンシャイン観光推進特区」として平成 24 年10月24日に申請を行い、平成24年11月13日に認定された。
❏民間事業者への低利融資に関し、「復興特区支援利子補給金」として平成25年1月23日に申請 を行い、平成25年2月1日に認定された。
[復興整備計画の活用]・・・いわき市復興整備協議会会議における主な協議内容 第1回いわき市復興整備協議会会議(平成24年6月7日)
○防災集団移転促進事業計画(末続、金ケ沢)について、国土交通大臣の同意を得るとともに、 農地転用に関する農林水産大臣の同意を得た。
○災害公営住宅整備事業(四倉、平沼ノ内、平薄磯、平豊間)について、農地転用に関する農 林水産大臣の同意を得た。
第2回いわき市復興整備協議会会議(平成24年7月27日)
○震災復興土地区画整理事業(久之浜、小浜、薄磯、豊間、岩間)について、農地転用に関す る農林水産大臣の同意を得るとともに、都市計画決定がなされた。
○防災集団移転促進事業計画(錦町須賀)について、国土交通大臣の同意を得た。
第3回いわき市復興整備協議会会議(平成24年11月26日)
○災害公営住宅整備事業(岩間)について、農地転用に関する農林水産大臣の同意を得た。
○防災集団移転促進事業計画(走出)について、国土交通大臣の同意を得た。
○小名浜港背後地一団地の津波防災拠点市街地形成施設に関する都市計画の決定などがなされ た。
○防災集団移転促進事業(金ケ沢)について、市街化調整区域における開発許可がなされた。
○災害公営住宅整備事業(四倉、平沼ノ内、平薄磯、平豊間)について、市街化調整区域にお ける開発許可がなされた。
第4回いわき市復興整備協議会会議(平成25年2月1日)
○海岸防潮堤及び防災緑地に関する都市計画の変更がなされた。
取組の柱1 取組の柱 2 取組の柱3 取組の柱 4 取組の柱5
Ⅳ 平成 25 年度取組状況
25 年度の取組内容
[復興交付金制度の活用]❏復興交付金の期間である平成27年度までの間、数度の申請が予定されているため、積極的に活 用を図った。(※実績はH23年度の取組内容に記載)
[復興推進計画の活用]
≪県との共同申請≫
❏公営住宅への入居要件の緩和等に関する復興推進計画について、平成25年5月31日に、応急 仮設建築物の存続期間の延長に関する復興推進計画について、平成25年6月21日に申請を行っ た他、本市の産業集積区域(農林水産業)に関し、「ふくしま産業復興投資促進特区」として平成 25年6月21日に変更申請を行い、平成25年7月5日に認定された。
❑本市の産業集積区域(製造業)の拡大に関し、「ふくしま産業復興投資促進特区」として平成26 年2月14日に変更申請を行い、平成26年2月28日に認定された。
≪市単独申請≫
❏民間事業者への低利融資に関し、「復興特区支援利子補給金」として、平成25年10月18日に 申請を行い、平成25年11月5日に認定された。
[復興整備計画の活用]
第5回いわき市復興整備協議会会議(平成25年7月24日)
○多目的運動場整備(津波避難ビル機能強化)事業について、復興整備事業として、いわき市 復興整備計画に位置付けた。
○小名浜港背後地震災復興土地区画整理事業、小名浜港背後地津波復興拠点整備事業、久之浜 防災緑地事業などに関する都市計画の変更。
第6回いわき市復興整備協議会会議(平成25年9月24日)
○震災復興土地区画整理事業(薄磯、豊間、岩間)に関する都市計画の変更。 第7回いわき市復興整備協議会会議(平成25年11月29日)
○豊間防災緑地事業に関する都市計画の変更。
第8回いわき市復興整備協議会会議(平成26年1月30日)
○震災復興土地区画整理事業(小浜、岩間)、小浜地区海岸事業に関する都市計画の変更。
○地域森林計画区域の変更及び土地利用基本計画の森林地域(薄磯、豊間)の変更。 第9回いわき市復興整備協議会会議(平成26年3月28日)
○都市計画道路事業(勿来小浜線、小名浜道路、勿来常磐線)に関する都市計画の変更。 [福島定住等緊急支援交付金(子ども元気復活交付金)の活用]
❑子育て世帯が安心して定住できる環境の整備に向け、積極的に活用を図った。
≪国からの交付可能額通知≫
・第1回提出 平成25年7月2日付 (9事業、交付金約5.1億円)
・第2回提出 平成25年11月1日付(5事業、交付金約3.5億円)
・第4回提出 平成26年4月4日付 (3事業、交付金約7.9億円)
・第5回提出 平成26年7月11日付(4事業、交付金約6.7億円)
[ ]
Ⅴ 平成 26 年度の取組み
26 年度の取組内容
[復興交付金制度の活用]❏復興交付金の期間である平成27年度までの間、数度の申請が予定されているため、積極的に活 用を図る。(※実績はH23年度の取組内容に記載)
[復興推進計画の活用]
≪県との共同申請≫
❏応急仮設建築物の存続期間の延長に関する復興推進計画について、平成26年6月20日に変更 申請を行い、平成26年6月27日に認定された。
≪市単独申請≫
❏民間事業者への低利融資に関し、「復興特区支援利子補給金」として、平成26年6月13日に申 請を行い、平成26年6月27日に認定された。
[復興整備計画の活用]
❏土地利用の再編に関する許可・手続きの特例等を受けるため、復興整備計画の作成等について 検討を行う。
[福島再生加速化交付金の活用]
≪子ども元気復活交付金≫
❑子育て世帯が安心して定住できる環境の整備に向け、積極的に活用を図る。(※実績はH25年度 の取組内容に記載)
≪コミュニティ復活交付金≫
❏避難者の増加に対応して、受入自治体としての生活基盤の整備等を進めるため、関連基盤整備 等事業などの効果的な活用を図るとともに、県が推進する災害公営住宅整備事業等について協力 し、県と共同申請を行う。(※実績はH25年度の取組内容に記載)
取組の柱1 取組の柱 2 取組の柱3 取組の柱 4 取組の柱5
Ⅵ 復興事業計画(第四次)への位置付け内容(案)
取組の柱5 ⑵ 国・県や関係団体等との連携 №5
取組名
国・県等の復興制度等の活用
所管部名 行政経営部 事業区分 既存・継続
取組内容
❑本市の復興に向けて、東日本大震災復興特区制度や東日本大震災復興交付金など、国・県等の制度 等の効果的活用を図る。
・復興交付金制度の活用
・福島再生加速化交付金制度(子ども元気復活交付金、コミュニティ復活交付金)の活用
・復興推進計画の活用
・復興整備計画の活用
取組期間
H23 H24 H25 H26 H27
取組工程
○ 復 興 交 付 金 制度の活用
○ 復 興 推 進 計 画の活用
○ 復 興 整 備 計 画の活用
○同左 ○ 復 興 交 付 金 制 度の活用
○ 福 島 定 住 等 緊 急 支 援 交 付 金 制 度の活用
○ 長 期 避 難 者 生 活 拠 点 形 成 交 付 金制度の活用
○ 復 興 推 進 計 画 の活用
○ 復 興 整 備 計 画 の活用
○ 復 興 交 付 金 制 度の活用
○ 福 島 再 生 加 速 化 交 付 金 制 度 の 活用
○ 復 興 推 進 計 画 の活用
○ 復 興 整 備 計 画 の活用
○同左
Ⅰ 復興事業計画(第三次)への位置付け内容
取組の柱5 ⑵ 国・県や関係団体等との連携 №6
取組名
国・県等関係機関の誘致
所管部名 行政経営部 事業区分 既存・継続
取組内容
❑前例のない複合災害からの再生モデルを世界に示す観点から、復興や原子力災害の収束に係る国・ 県等の関係機関の誘致に取り組む。
(実 績)
・復興庁福島復興局いわき支所:平成24年2月設置(いわき地方合同庁舎内)
・原子力損害賠償支援機構法に基づく相談窓口:平成24年1月設置(文化センター内)
・原子力損害賠償紛争解決センターいわき支所:平成24年7月設置(文化センター内)
取組期間
H23 H24 H25 H26 H27
取組工程
○国・県等に対 する要望活動
・福島復興局い わき支所設置
・原子力損害賠 償 支 援 機 構 法 に 基 づ く 相 談 窓口設置
○国・県等に対す る要望活動
・原子力損害賠償 紛 争 解 決 セ ン タ ー い わ き 支 所 設 置
○国・県等に対す る要望活動
○同左 ○同左
事業費
(千円) ― ― ― ― ―
Ⅱ 平成 23 年度取組状況
23 年度の取組内容
❏国等に対し関係機関の誘致について機会を捉えて働きかけた。
≪要望した主な機関等≫
・再生可能エネルギーに係る研究・実証実験施設 ・原子力規制庁
・放射線医療に係る研究・医療機関
・原子力損害賠償紛争解決センター ・風力発電設備に係る国際認証機関
・原子力損害賠償支援機構法に基づく相談窓口 ・復興庁
❏上記のうち、「復興庁のいわき支所(いわき地方合同庁舎内)」、「原子力損害賠償支援機構法に 基づく相談窓口(文化センター内)」が設置されることとなった。
取組の柱1 取組の柱 2 取組の柱3 取組の柱 4 取組の柱5
Ⅲ 平成 24 年度取組状況
24 年度の取組内容
❏国等に対し関係機関の誘致について機会を捉えて働きかけた。
≪要望した主な機関等≫
・再生可能エネルギーに係る研究・実証実験施設
・放射線医療に係る研究・医療機関
・原子力損害賠償紛争解決センター
❏上記のうち、「原子力損害賠償紛争解決センターいわき支所(文化センター内)」が設置される こととなった。
Ⅳ 平成 25 年度取組状況
25 年度の取組内容
❏国等に対し関係機関の誘致について、機会を捉えて働きかけた。
≪要望する主な機関等≫
・再生可能エネルギーに係る研究・実証実験施設
・放射線医学に関する国立の調査研究機関(ナショナルセンター)
・技術研究組合国際廃炉研究開発機構
・世界最新鋭の石炭火力発電所
❏上記のうち、「世界最新鋭の石炭火力発電所」については、東京電力(株)「新・総合特別事業計 画」(平成26年1月15日認定)において、50万kW級の高効率石炭火力発電所(IGCC)が常磐共 同火力(株)勿来発電所に建設されるプロジェクトが正式に位置付けられた。
Ⅴ 平成 26 年度の取組み
26 年度の取組内容
Ⅵ 復興事業計画(第四次)への位置付け内容(案)
取組の柱5 ⑵ 国・県や関係団体等との連携 №6
取組名
国・県等関係機関の誘致
所管部名 行政経営部 事業区分 既存・継続
取組内容
❑前例のない複合災害からの再生モデルを世界に示す観点から、復興や原子力災害の収束に係る国・ 県等の関係機関の誘致に取り組む。
(実 績)
・復興庁福島復興局いわき支所:平成24年2月設置(いわき地方合同庁舎内)
・原子力損害賠償支援機構法に基づく相談窓口:平成24年1月設置(文化センター内)
・原子力損害賠償紛争解決センターいわき支所:平成24年7月設置(文化センター内)
取組期間
H23 H24 H25 H26 H27
取組工程
○国・県等に対 する要望活動
・福島復興局い わき支所設置
・原子力損害賠 償 支 援 機 構 法 に 基 づ く 相 談 窓口設置
○国・県等に対す る要望活動
・原子力損害賠償 紛 争 解 決 セ ン タ ー い わ き 支 所 設 置
○国・県等に対す る要望活動
○同左 ○同左
取組の柱1 取組の柱 2 取組の柱3 取組の柱 4 取組の柱5
Ⅰ 復興事業計画(第三次)への位置付け内容
取組の柱5 ⑵ 国・県や関係団体等との連携 №7
取組名
国、県、市、市内団体等との連絡調整
所管部名 行政経営部 事業区分 既存・継続
取組内容
❑東日本大震災からの復旧・復興を「オールいわき」体制で推進するため、国、県及び市内の関係機 関・団体との連絡・調整を円滑に図ることを目的に、いわき市の復興に関する連絡・調整会議を開催 する。
取組期間
H23 H24 H25 H26 H27
取組工程
○連絡・調整会 議の開催
○同左 ○同左 ○同左 ○同左
事業費
(千円) ― ― ― ― ―
Ⅱ 平成 23 年度取組状況
23 年度の取組内容
❏東日本大震災からの復旧・復興を「オールいわき」体制で推進するため、国・県・市内の関係団 体等が一堂に会し、復旧・復興に必要な情報共有を図り、意見交換を行うため、「市の復興に関す る連絡調整会議」を設置。
【構成委員】
○商工関係団体(5 団体)、農林水産関係団体(3 団体)、医療・福祉関係団体(3 団体)、自治 会、教育関係団体(4団体)、NPO等、ライフライン関係等(7団体)、行政機関等(13団体)計 35団体
【開催実績】
○3回開催(平成23年8月22日、平成23年11月25日、平成24年2月3日)
・第1回:⑴ いわき市の復興に関する連絡・調整会議の設置について
⑵ 東日本大震災からの復興の基本方針について
⑶ 福島県復興ビジョンについて
⑷ 本市の復旧・復興計画の進捗状況について
Ⅲ 平成 24 年度取組状況
24 年度の取組内容
【開催実績】
○1回開催(平成24年5月31日)
・第4回:⑴「福島復興再生特別措置法」及び「福島復興再生基本方針(案)」について
⑵「ふくしま産業復興投資促進特区」について
⑶ いわき市復旧計画の進捗状況について
⑷ 情報提供事項について
Ⅳ 平成 25 年度取組状況
25 年度の取組内容
【開催実績】
○1回開催(平成26年3月18日)
・第5回:⑴復興に向けた取組みについて
①福島復興の取組み・平成26年度予算について
②市復興事業計画(第3次)について
⑵被災者の生活再建に向けた取組み状況について
①復興公営住宅の整備について
②災害公営住宅整備事業について
③震災復興土地区画整理事業及び防災集団移転促進事業について
⑶情報提供事項について
Ⅴ 平成 26 年度の取組み
26 年度の取組内容
❑国、県及び市内の関係機関・団体等を交え、いわき市の復興に関する連絡・調整会議を開催する。
Ⅵ 復興事業計画(第四次)への位置付け内容(案)
取組の柱5 ⑵ 国・県や関係団体等との連携 №7
取組名
国、県、市、市内団体等との連絡調整
所管部名 行政経営部 事業区分 既存・継続
取組内容
❑東日本大震災からの復旧・復興を「オールいわき」体制で推進するため、国、県及び市内の関係機 関・団体との連絡・調整を円滑に図ることを目的に、いわき市の復興に関する連絡・調整会議を開催 する。
取組期間
H23 H24 H25 H26 H27
取組工程
○連絡・調整会 議の開催
○同左 ○同左 ○同左 ○同左
取組の柱1 取組の柱 2 取組の柱3 取組の柱 4 取組の柱5
Ⅰ 復興事業計画(第三次)への位置付け内容
取組の柱5 ⑵ 国・県や関係団体等との連携 №8
取組名
他自治体等からの応援職員の配置
所管部名 総務部 事業区分 既存・継続
取組内容
❏他自治体等に対し、災害対応業務に従事する職員の派遣を依頼し、震災業務に対応していただくと ともに、国に対し、継続的な財政支援を求めることとする。
・平成23年3月24日から
(実施内容)
・総務省や中核市市長会等を介し、他自治体等に災害対応業務に従事する職員の派遣を依頼し、 人員配置を行うもの。
※中長期派遣の状況 22自治体等、延べ46人(平成25年度見込み)
取組期間
H23 H24 H25 H26 H27
取組工程
○派遣依頼
○人員配置
(短期:51自治 体等、8,369 人 日)
( 中 長 期 :28 自治体等、延べ 73人)
○同左
(短期:3自治体 等、210人日)
(中長期:33 自 治体等、延べ 98 人)
○同左 ○同左 ○同左
事業費
(千円) ― ―
Ⅱ 平成 23 年度取組状況
23 年度の取組内容
❏総務省や中核市市長会等を介し、他自治体等に災害対応業務に従事する職員の派遣を依頼し、 人員配置を行った。
【平成23年度実績】(平成24年3月31日現在)
・短期派遣(1ヶ月未満):51自治体等、8,369人日
・中長期派遣:28自治体等、延べ73人
Ⅲ 平成 24 年度取組状況
24 年度の取組内容
❏総務省等を介し、他自治体等に災害対応業務に従事する職員の派遣を依頼し、人員配置を行っ た。
【平成24年度実績】(平成25年3月31日現在)
・短期派遣(1ヶ月未満):3自治体等、210人日
・中長期派遣:33自治体等、延べ98人
Ⅳ 平成 25 年度取組状況
25 年度の取組内容
❏総務省等を介し、他自治体等に災害対応業務に従事する職員の派遣を依頼し、人員配置を行っ た。
【平成25年度実績】(平成26年3月31日現在)
・中長期派遣:22自治体等、延べ46人
Ⅴ 平成 26 年度の取組み
26 年度の取組内容
❏総務省等を介し、他自治体等に災害対応業務に従事する職員の派遣を依頼し、人員配置を行っ てきたところである。
【平成26年度】
・中長期派遣:18自治体等、延べ38人(見込み)
取組の柱1 取組の柱 2 取組の柱3 取組の柱 4 取組の柱5
Ⅵ 復興事業計画(第四次)への位置付け内容(案)
取組の柱5 ⑵ 国・県や関係団体等との連携 №8
取組名
他自治体等からの応援職員の配置
所管部名 総務部 事業区分 既存・継続
取組内容
❏他自治体等に対し、災害対応業務に従事する職員の派遣を依頼し、震災業務に対応していただくと ともに、国に対し、継続的な財政支援を求めることとする。
・平成23年3月24日から
(実施内容)
・総務省や中核市市長会等を介し、他自治体等に災害対応業務に従事する職員の派遣を依頼し、 人員配置を行うもの。
※中長期派遣の状況 18自治体等、延べ38人(平成26年度見込み)
取組期間
H23 H24 H25 H26 H27
取組工程
○派遣依頼
○人員配置
(短期:51自治 体等、8,369 人 日)
( 中 長 期 :28 自治体等、延べ 73人)
○派遣依頼
○人員配置
(短期:3自治体 等、210人日)
(中長期:33 自 治体等、延べ 98 人)
○派遣依頼
○人員配置
(中長期:22 自 治体等、延べ 46 人)
○同左 ○同左
Ⅰ 復興事業計画(第三次)への位置付け内容
取組の柱5 ⑵ 国・県や関係団体等との連携 №9
取組名
いわき市災害救援(復興支援)ボランティアセンターの設置
所管部名 市民協働部 事業区分 既存・継続
取組内容
❏「いわき市災害救援(復興支援)ボランティアセンター」により、ボランティアの募集・登録や、市 内のボランティア派遣ニーズとのマッチング・派遣を行っている。
なお、平成23年4月4日からは、ボランティアセンターの運営業務は市社会福祉協議会が担ってお り、今後も、連携を図りながら取組みを進める。
・平成23年3月16日 センター設置
・平成23年8月8日に「いわき市復興支援ボランティアセンター」に名称変更
取組期間
H23 H24 H25 H26 H27
取組工程
○ ボ ラ ン テ ィ ア セ ン タ ー 設 置、運営
○ ボ ラ ン テ ィ ア センター運営
○同左 ○同左 ○同左
事業費
(千円) 2,966 3,536 3,420 ― ―
Ⅱ 平成 23 年度取組状況
23 年度の取組内容
❏市と市社会福祉協議会、災害ボランティアいわきの三者の連携により平成23年3月16日に、「市 災害救援ボランティアセンター」を開設。その後、地域のNPOが中心となり、4月9日に「勿来 地区ボランティアセンター」を、4月19日には「小名浜地区ボランティアセンター」を開設し、 それぞれボランティアの登録や派遣ニーズを受け付け、マッチングを行った。
❏災害発生直後の初期段階では、全国から寄せられた支援物資の仕分けや搬送、避難所運営の補 助等を行い、その後、被災した家屋内の片付けや側溝の清掃が中心となった。
❏8月8日には、主な活動を災害救援から復興支援とし、名称を「市復興支援ボランティアセンタ ー」に変更し、生活支援相談員等による「被災者生活支援活動」や「見守りと生活支援に関する 情報提供」、「サロン活動をとおした地域コミュニティづくり」等を行っている。
❏また、被災家屋や地域の片付けなどニーズがあった場合に、支援活動を行っている。
Ⅲ 平成 24 年度取組状況
24 年度の取組内容
❏市復興支援ボランティアセンターの運営
○活動内容
・災害復旧支援に関したボランティア受入と活動(活動者1,858人 活動回数134回)
・被災者生活支援活動(個別ニーズ把握)(訪問回数34,705回 個別相談件数55件)
・見守りと生活支援に関する情報提供(情報提供に伴う訪問回数55,828回)
・サロン活動をとおしての地域コミュニティづくり
(サロン開催244回 参加者5,476人 運営ボランティア2,148人)
取組の柱1 取組の柱 2 取組の柱3 取組の柱 4 取組の柱5
Ⅳ 平成 25 年度取組状況
25 年度の取組内容
❏市復興支援ボランティアセンターの運営
○活動内容
・地域復興支援に関したボランティア受入と活動
・被災者生活支援活動(個別ニーズ把握)
・見守りと生活支援に関する情報提供
・サロン活動をとおしての地域コミュニティづくり
Ⅴ 平成 26 年度の取組み
26 年度の取組内容
❏市復興支援ボランティアセンターの運営
○活動内容
・地域復興支援に関したボランティア受入と活動
・被災者生活支援活動(個別ニーズ把握)
・見守りと生活支援に関する情報提供
・サロン活動をとおしての地域コミュニティづくり
Ⅵ 復興事業計画(第四次)への位置付け内容(案)
取組の柱5 ⑵ 国・県や関係団体等との連携 №9
取組名
いわき市災害救援(復興支援)ボランティアセンターの設置
所管部名 市民協働部 事業区分 既存・継続
取組内容
❏「いわき市災害救援(復興支援)ボランティアセンター」により、ボランティアの募集・登録や、市 内のボランティア派遣ニーズとのマッチング・派遣を行っている。
なお、平成23年4月4日からは、ボランティアセンターの運営業務は市社会福祉協議会が担ってお り、今後も、連携を図りながら取組みを進める。
・平成23年3月16日 センター設置
・平成23年8月8日に「いわき市復興支援ボランティアセンター」に名称変更
取組期間
H23 H24 H25 H26 H27
取
○ ボ ラ ン テ ィ ○ ボ ラ ン テ ィ ア ○同左 ○同左 ○同左
Ⅰ 復興事業計画(第三次)への位置付け内容
取組の柱5 ⑶ 復興を担う人材の育成 №10
取組名
職員の研修体制の充実
所管部名 総務部 事業区分 既存・継続
取組内容
❏災害発生時にも強い使命感と責任感を持って冷静に対応できる職員を育成するため、定期的に研修 会を開催するなど、職員の研修体制の充実を図る。
取組期間
H23 H24 H25 H26 H27
取組工程
○ 研 修 会 の 開 催
○同左 ○同左 ○同左 ○同左
事業費
(千円) ― ― ― ― ―
Ⅱ 平成 23 年度取組状況
23 年度の取組内容
❏東日本大震災の発生を受けて、大規模災害のような危機的な局面に立っても公務員として、市 民の生命・財産を守り、まちの復旧・復興に全力で取り組む強い自覚や高い使命感を持った職員 を養成するため、管理監督者としての意識の高揚や職場での取組みの習得を目的とする研修を新 たに実施した。
○管理監督者のための公務員倫理研修を実施
・対象 職場研修対象所属243箇所の管理監督者(各職場から1名以上受講)。
・日時 平成24年1月10~11日の午前、午後(4班編成)
・受講者 178箇所/243箇所(73.3%)、183名
・研修受講後
受講者に対して各職場で職場研修を通して所属職員にフィードバックを依頼。 また、未受講所属に対しては研修資料を送付し、職場研修の実施を依頼した。
・研修内容
ミッションとは何か、平時有事に限らない使命感を持った行動について、事例や課題研究 を通して再確認する。